問い / THE QUESTION
どんな時間を、つくるか。
大きな看板で目立たせるのではなく、通りを歩く人にも活動の気配が伝わること。閉じすぎず、開きすぎない、街とのちょうどよい距離を探しました。
PROJECT STORY / 02
店舗・商業空間
建築設計・リノベーション・外構計画
FICTIONAL DESIGN PROPOSAL / 2026
Sakai, Japan / ARCHITECTURAL IMAGETHE IDEA BEHIND THE SPACE
ふだんの街並みの中に、ふと足を止めたくなる場所を。建物の内と外を、ゆるやかにつなぐアトリエの提案です。

問い / THE QUESTION
大きな看板で目立たせるのではなく、通りを歩く人にも活動の気配が伝わること。閉じすぎず、開きすぎない、街とのちょうどよい距離を探しました。
かたち / OUR RESPONSE
土の色の外壁と、奥まで見通せる窓。植栽と小さな軒下が、通りと室内の間にひと呼吸の空間をつくります。素材の色を重ね、時間とともになじむ表情を目指しました。
SMALL DETAILS, SHARED VALUES.
入口の前に小さな余白を。待つ、話す、通りを見る時間のために。
土、木、緑。主張する色ではなく、周囲の風景を受け止める色。
制作の様子や飾られたものが、街へのささやかなメッセージになる。
MATERIAL NOTES

つくりたい場所のことから。
KASANEに相談する制作見本のため、実際の設計相談は受け付けていません。