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KASANE株式会社かさねプロジェクト一覧空間のご相談

PROJECT STORY / 01

余白が、人をつなぐ。

KITA WORK LOUNGE

ワークプレイス

企画・空間設計・内装施工

FICTIONAL DESIGN PROPOSAL / 2026
オークの大きなテーブルとオリーブ色の椅子を配した、明るいワークラウンジの設計イメージOsaka, Japan / ARCHITECTURAL IMAGE

THE IDEA BEHIND THE SPACE

働き方の間に、余白をつくる。

集中する時間と、誰かと話す時間。ひとつの場所に、その両方が自然に生まれるワークラウンジを考えました。

PROJECT
KITA WORK LOUNGE
LOCATION
Osaka, Japan
SCOPE
企画・空間設計・内装施工
実際の施工実績ではなく、設計の考え方を伝える架空の提案です。
木とガラスが中庭の緑につながるワークスペースの設計イメージ

問い / THE QUESTION

どんな時間を、つくるか。

ひとりで考える席と、チームで集まる席。その間にある、短い相談や偶然の会話をどう受け止めるか。用途ごとに区切るだけではない、場所のつながりがテーマです。

かたち / OUR RESPONSE

素材と、余白で応える。

窓に沿って静かな席を、中心には大きなテーブルを。視線が抜けるガラスと、少しだけ輪郭をぼかす木の仕切りで、離れていても気配が伝わる構成にしました。

SMALL DETAILS, SHARED VALUES.

心地よさは、
小さな選択から。

01

光の通り道

窓辺から奥へ。背の高い家具を抑え、光が空間を横切る余地を残す。

02

触れるところに、木を

テーブル、手すり、扉。毎日手に触れる場所に、あたたかな素材を選ぶ。

03

使い方を決めすぎない

会議にも、ひと休みにも。家具の配置を変えながら育てていく余白。

MATERIAL NOTES

OAKオーク
OLIVEファブリック
CONCRETE左官の表情

NEXT PROJECT

街に、ひらく場所。

TSUCHI ATELIER のストーリーを読む
テラコッタの外壁と大きな窓、植栽が街並みになじむアトリエの建築イメージ

つくりたい場所のことから。

KASANEに相談する制作見本のため、実際の設計相談は受け付けていません。