問い / THE QUESTION
どんな時間を、つくるか。
ひとりで考える席と、チームで集まる席。その間にある、短い相談や偶然の会話をどう受け止めるか。用途ごとに区切るだけではない、場所のつながりがテーマです。
PROJECT STORY / 01
ワークプレイス
企画・空間設計・内装施工
FICTIONAL DESIGN PROPOSAL / 2026
Osaka, Japan / ARCHITECTURAL IMAGETHE IDEA BEHIND THE SPACE
集中する時間と、誰かと話す時間。ひとつの場所に、その両方が自然に生まれるワークラウンジを考えました。

問い / THE QUESTION
ひとりで考える席と、チームで集まる席。その間にある、短い相談や偶然の会話をどう受け止めるか。用途ごとに区切るだけではない、場所のつながりがテーマです。
かたち / OUR RESPONSE
窓に沿って静かな席を、中心には大きなテーブルを。視線が抜けるガラスと、少しだけ輪郭をぼかす木の仕切りで、離れていても気配が伝わる構成にしました。
SMALL DETAILS, SHARED VALUES.
窓辺から奥へ。背の高い家具を抑え、光が空間を横切る余地を残す。
テーブル、手すり、扉。毎日手に触れる場所に、あたたかな素材を選ぶ。
会議にも、ひと休みにも。家具の配置を変えながら育てていく余白。
MATERIAL NOTES

つくりたい場所のことから。
KASANEに相談する制作見本のため、実際の設計相談は受け付けていません。